①
WHY — なぜ今、この課題なのか?
人間の本能 × グローバル構造転換 × 市場ギャップ
市場構造 — 需要と供給の逆説
誰もが求めているにもかかわらず、市場の99%はいまだ化学素材です。このギャップこそ、meunderの機会です。
67%
石油由来
合成繊維
合成繊維
32%
化学処理
された綿
された綿
1%
生分解性素材
← meunder
2,400兆ウォン
グローバル・ファッション市場規模
×10倍+
サステナブル素材市場
化学素材比の成長スピード
化学素材比の成長スピード
年15%+
サステナブル・ファッション
年平均成長率(CAGR)
年平均成長率(CAGR)
人は生まれるとき、天然コットンのおむつに包まれ、最後の旅立ちには麻布と桐の棺が最上とされます。
肌に触れるものほど自然由来であってほしい。この本能的な欲求は、60年以上変わっていません。
肌に触れるものほど自然由来であってほしい。この本能的な欲求は、60年以上変わっていません。
しかし、市場の99%は石油由来の合成繊維です。このギャップこそ、meunderが存在する理由です。
🌍 外部環境 — 構造的な転換点
石油戦争の時代 — 素材リスク
ロシア・ウクライナ戦争、中東情勢の不安定化により石油サプライチェーンは揺らいでいます。ファッション素材の67%は石油由来です。地政学リスクは、そのまま素材リスクになります。
気候危機 — 政府も対応を迫られています
韓国の気候エネルギー政策強化、2050年カーボンニュートラル国家目標、EUの炭素国境調整措置、ESG開示義務化。世界各国の政府が規制のスピードを上げています。
線形経済 → 循環経済 — 国家戦略の転換
合成繊維は自然分解に200〜500年かかります。ナノ素材(CNF)は国家戦略産業として注目され、政府R&D投資が集中する分野です。
🧬 消費者の本能 — 変わらないニーズ
肌に触れるもの = 天然由来であってほしい
下着は1日24時間、肌に直接触れる製品です。快適さ・柔らかさ・軽さは下着選びの最重要要素であり、それを本質的に決めるのは素材です。
健康・安全素材への需要拡大
OEKO-TEX・FSC・GRS・Lenzing Tencel。グローバル消費者は、検証された環境配慮素材を求めています。ウェルビーイング産業は構造的な成長期に入っています。
それでも市場が変わらなかった理由 — 3つの壁
① 天然素材は高い ② 品質が安定しにくい ③ サプライチェーンの納期が長い。meunderはこの3つを同時に解決します。
②
WHAT — meunderが実現しようとしていること
パタゴニアの思想を、ユニクロの価格帯へ — 価値ある素材を経済合理性のある価格で
簡単な挑戦ではありません。むしろ非常に難しい挑戦です。簡単であれば、大企業がすでに実現していたはずです。
スタートアップにとって、資本・技術・時間を同時に要求する最も難しい領域。だからこそ、それが参入障壁になります。
スタートアップにとって、資本・技術・時間を同時に要求する最も難しい領域。だからこそ、それが参入障壁になります。
meunderが同時に解決する3つの構造的課題
経済性の課題
天然素材=高い、という常識
品質を上げれば価格が上がり、価格を下げれば品質が落ちる。この悪循環を、グローバル直接生産と垂直統合型サプライチェーンによって解決します。化学素材製品と同等、またはそれ以下の価格構造を検証しています。
廃棄物の資源化
海洋廃棄物 → プレミアム素材
ホヤ殻・海藻・ホンダワラ類など、廃棄される海洋生物資源をCNF複合素材へ転換します。捨てられる資源から、人の肌に適した素材を生み出す循環経済モデルです。
サプライチェーンと納期
MOQ・納期の壁を解消
現在、中国における短距離生産体制を活用し、納期を最適化しています。3PLベースの物流管理とGSCM構築により、海外展開時の在庫・返品リスクを最小化します。
業界に共通する4つの弱点を同時に克服
| 業界タイプ | 構造的な弱点 | meunderのアプローチ |
|---|---|---|
| ファッション企業 | ✕ 技術がない | ✓ CNF関連特許5件、IP14件、環境部・特許庁による検証 |
| 技術企業 | ✕ 売上がない | ✓ 累計売上100億ウォン、80万枚、自社EC D2C |
| 素材企業 | ✕ 巨額資本が必要 | ✓ 二次素材→一次素材へ段階的に進化、政府R&Dを活用 |
| インパクト企業 | ✕ 利益化が難しい | ✓ D2C比率75%、広告費35%→20%へ収益構造を転換中 |
4段階の解決プロセス
STEP 1
二次素材
製品を先に開発・販売
二次素材
製品を先に開発・販売
→
STEP 2
顧客データ
検証完了
顧客データ
検証完了
→
STEP 3
サプライチェーン安定化
COGS削減 ★現在
サプライチェーン安定化
COGS削減 ★現在
→
STEP 4
一次素材
グローバル展開
一次素材
グローバル展開
③
HOW — どのように実現するのか?
グローバル・サプライチェーン + 素材技術 + D2C検証 + COGS削減構造
広告費/売上比率の改善曲線 — 収益構造への転換
正直に申し上げます。競合企業も売上に対して平均30%前後の広告費を使っています。meunderは初期段階で構造的課題の解決に集中したため50%以上を使いました。現在は35%まで改善し、サプライチェーンと品質が整った今、初めて広告効率を本格的に高める条件が揃いました。
50%+
初期
課題解決前
課題解決前
→
35%
現在
改善進行中
改善進行中
→
20%↓
4年以内の目標
収益転換
収益転換
→
10~12%
8年目標
パタゴニア型ブランド化
パタゴニア型ブランド化
「運営が変われば、広告は機能する。」— Agentic AIの導入により、人件費構造の自動化も並行して進めます。
戦略1 · 素材
原価の60%を押さえる
素材は原価の60%以上を占めます。ここを直接確保し、生分解性素材として構造化できれば、価格・品質・サステナビリティを同時に改善できます。COGS削減の核心です。
戦略2 · 市場
下着→ホームウェア→スリープウェアへ拡張
下着で検証された素材とフィット感を、ホームウェア・スリープウェアへ拡張します。ウェルビーイング産業の構造的成長と結びつけ、B2B2C展開が可能な構造を目指します。
戦略3 · D2C
自社ECで検証し、チャネルで拡張する
自社ECを中心としたD2C比率は75%。顧客データを直接保有し、検証後にMUSINSA、Olive Young、B2Bチャネルへ展開します。在庫・返品リスクを最小化したうえで、グローバル市場へ進出します。
🌏 グローバル・サプライチェーン(GSCM)構造 — 参入障壁の実体
🌊
韓国 · 海洋CNF
ホヤ・海藻・ホンダワラ類
一次素材の国産化を推進
一次素材の国産化を推進
🇨🇳
中国 · 短距離生産
納期最適化を推進中
COGS削減構造
COGS削減構造
🇦🇹
オーストリア · Lenzing
MicroModal Air
グローバル最高水準の素材
グローバル最高水準の素材
🤖
Agentic AI · 自動化
人件費構造を段階的に
自動化し収益率を改善
自動化し収益率を改善
💡 ナノセルロース(CNF)は国家戦略産業です。まだ本格的な量産化は進んでいません。価格構造を根本から解決することが最大の課題であり、meunderはこの難題に取り組んでいます。
天然素材が化学素材に勝つための条件 — 3段階の検証
条件 1
化学素材製品と同等、またはそれ以下の価格構造を検証
この条件を満たせれば、天然素材は化学素材よりも競争力を持ちます。消費者の選択は明確です。
条件 2
累計80万枚の検証データ — 業界平均を全指標で上回る
詳細な比較データは④ PROOFタブで確認できます。不良率・返品率・再購入率の3指標すべてにおいて、業界トップクラスの水準です。
条件 3
一次素材 + ワンサイズ技術の開発で競争力を完成
快適さ・軽さ・柔らかさの検証後、ワンサイズ(1 size)技術の開発を最終段階まで進めています。サイズの壁まで取り除きます。
④
PROOF — 数字が証明しています
4年間・80万枚・0.12%が示すもの
グローバル下着素材ランキング — meunderのポジション
meunderは現在、3位のMicroModal Airを商用化し、2位のCNFの技術確保を進めています。最高級素材と同じ土俵で競争しています。
1
シーアイランドコットン
超高価格帯
2
CNFナノセルロース ★
★meunder
3
MicroModal Air ★
★現在
4
マルベリーシルク
高価格帯
5
スーピマコットン
中高価格帯
※ Textile Exchange / Grand View Researchを基にした素材選好度分析
4大コア指標 — 業界平均との比較
不良率・返品率・再購入率・満足度。4つの指標すべてで業界平均を大きく上回っています。
| 指標 | 🟢 meunder | 🔴 業界平均 |
|---|---|---|
| 再購入率 ↑ | 49.5% | 15~30% |
| 顧客満足度 ↑ | 97% | 80%台 |
| 不良率 ↓ | 0.12% | 3~10% |
| 返品率 ↓ | 0.82% | 10~25% |
✅
累計80万枚で検証されたデータ
単なる主張ではなく、4年間の実取引データが証明しています
累計販売
80万+
枚 · 4年間で検証
再購入率
49.5%
二次技術素材と
品質管理が生んだ検証
品質管理が生んだ検証
不良率
0.12%
業界平均3〜10%
顧客満足度
97%
5点満点基準
返品率
0.82%
業界平均10〜25%比
海外展開に必要な条件を満たす
海外展開に必要な条件を満たす
累計売上
100億ウォン
D2C自社EC比率75% · 顧客データを直接保有
🏛️ 公的機関による二重検証 — 民間を超えた信頼
環境部 · 特許庁
気候テック課題の成功判定
革新ベンチャー企業選定
2025年12月に同時獲得
革新ベンチャー企業選定
2025年12月に同時獲得
政府による二重検証
民間評価を超えて
国家機関から公式に認定
環境部 + 特許庁の同時検証
国家機関から公式に認定
環境部 + 特許庁の同時検証
下着1枚に、15のグローバル認証
ECO LABEL · OEKO-TEX · FSC · GRS
Lenzing Tencel
国際的な検証を完了
Lenzing Tencel
国際的な検証を完了
⑤
この事業を実行できるチームなのか?
30年のグローバル経験 × 3,000万枚の製造経験 × 検証済みIP
代表 Eddie Pyon(ビョン・ソンミン)
30年以上のグローバル・ファッション/製造/貿易経験
米国ニューヨークを含む7つの法人を運営。3,000万枚以上の製品運営・R&Dを経験。A to Zの全工程を理解し、グローバル・サプライチェーンを直接構築。プロセス全体の方向性を設計できます。
技術資産
IP 14件保有
登録特許 4件
出願特許 1件
商標権 7件
デザイン登録 2件
環境部 気候テック企業指定
特許庁 革新ベンチャー企業選定
特許庁 革新ベンチャー企業選定
国内市場での検証
プラットフォーム1位の実績
MUSINSA メンズ下着1位
The Hyundai ポップアップ売上1位
Kakao Makers 完売
Air Premia 機内採用
Olive Young 入店
Olive Young 入店
🌏 海外検証 — すでに始まっています
東京・渋谷ショールーム入店 + 繊維新聞取材日本最高水準のファッションエリアへの進出を確認。日本の繊維新聞に掲載(2025年2月)。海外展示会での問い合わせ・要請が増え、グローバル検証のタイミングに入っています。
FUDGE · RAY 日本ファッション誌掲載日本の主要ファッション誌2媒体に同時掲載。日本の消費者は、素材と技術に対する理解度が韓国より高い市場です。
ZOZOTOWN入店(MUSINSA経由)日本最大級のファッションプラットフォームZOZOTOWNへ進出。NUGUプラットフォームにも入店。
Avergence 大西代表との協業検討元ユニクロCFO、MARK & LONAのIPO関与、クラシコ(機能性医療服)社外取締役。日本におけるSIパートナー構造を検討中です。
日本のパートナーはこう言いました —「不良率0.12%、再購入率49.5%。数字こそ信頼です。」
今はR&D投資が必要なタイミングです。海外展示会での問い合わせと要請が、それを検証しています。
今はR&D投資が必要なタイミングです。海外展示会での問い合わせと要請が、それを検証しています。
今、投資を受けるべき理由
基礎検証
4年間で完了
4年間で完了
→
GSCM
構築完了
構築完了
→
国内1位
プラットフォームで検証
プラットフォームで検証
→
広告費35%
改善中 ★
改善中 ★
→
一次素材
R&Dが必要
R&Dが必要
→
グローバル
拡張
拡張
サプライチェーンの根が強く、不良・返品が少なく、在庫資産が減って初めて、拡張性が生まれます。
その条件が、今ようやく整いました。これが、meunderが今投資を受けるべき理由です。
その条件が、今ようやく整いました。これが、meunderが今投資を受けるべき理由です。
⑥
THE ASK — 投資提案
短期売上ではなく、収益構造と技術資産をつくる投資
Pre-Series A Bridge
20億ウォン
希望バリュエーション 100〜110億ウォン
30%
素材R&D
CNF高度化
CNF高度化
25%
収益性改善
広告・CRM・SKU
広告・CRM・SKU
20%
人材・マーケティング
コア人材
コア人材
15%
グローバル展開
日本・アジア
日本・アジア
10%
IP・認証
特許・機能認証
特許・機能認証
収益構造目標 — 全体経費100を基準
| 項目 | 現在 | 4年目標 | 8年目標 |
|---|---|---|---|
| 原価(COGS) | ~25% | 22%以内 | 20%以内 |
| 運営・人件費・その他 | ~30% | 25% | 20% |
| 広告費 | 35% | 20%以内 | 10~12% |
| 政府R&D支援 | 現在3〜5% | 5~8% | 5~8% |
| 収益率目標 | ~15% | 35% | 40%+ |
ロードマップ — 2026〜2030
2026 · EFFICIENCY
広告費35%以下を達成
SKU最適化完了 · CRM強化 · Agentic AI導入開始 · B2B2C構造準備 · 売上40億ウォン目標
2027~2028 · SCALE
素材技術 + グローバル
CNF一次素材の量産化 · ワンサイズ技術のローンチ · 日本・アジアB2B進出 · ファッション+テック+素材企業としてのバリュー確立 · 売上150億ウォン
2030 · GLOBAL
売上400億ウォン
難題を解決する企業
難題を解決する企業
広告費10〜12% · 収益率40%以上 · パタゴニアの思想をユニクロの価格帯で実現 · グローバル・エコテック企業へ飛躍
meunderは LTVが先に上がる構造をつくった会社です。
ファッション + テック + 素材。この3つの価値を同時に高める構造で、企業価値をつくっていきます。
From Product to Material System. この旅に共に参加してくださる投資家を探しています。
ファッション + テック + 素材。この3つの価値を同時に高める構造で、企業価値をつくっていきます。
From Product to Material System. この旅に共に参加してくださる投資家を探しています。